2025年11月17日をもって、古紙溶解設備(ファイバーフロー)を停機いたしました。

つきましては、「公調委平成21年(調)第3号八代市における製紙工場振動被害職権調停事件」の調停結果により実施しておりました下記対応を中止することをお知らせいたします。

中止する対応

① ファイバーフローのタイヤ(入口側と出口側)外周面の振れ測定と研削(2回/年)

② 敷地境界定点9点(北東側)の振動を八代市職員の立会いの下に測定。(1回以上/6か月、昼夜)

③ 敷地境界定点2点(クラブ側と体育館側)の振動を連続測定。

④ 上記実施状況をホームページで公開する。(連続測定値は日間平均と日間最大)

なお、中止に当たっては事前に当事者間で同意を得ております。

また、八代市との公害防止協定に基づく敷地境界の振動測定(2回/年)は、引き続き実施いたします。

日本製紙株式会社 八代工場